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ビストリッシュ野乃鳥におよばれ

by 森和恵

お友だちに誘っていただき、ビストリッシュ野乃鳥 さんのオープニングパーティにおよばれしてきました。まずは、乾杯! 店内は、お祝いに来られた方で賑わっていました。

Kazue

ウイスキー党なので、山崎を見てテンションUP。ちゃんと専用のグラスででてくるのもよいですね。薄いグラスだと飲み口がよくて、より美味しく感じます。

この日は、大皿から取って食べるパーティ形式でした。地鶏を専門に扱うお店だと聞いていたので、素材そのものを味わえるオーソドックスな“からあげ”と“オムレツ”を選びました。

どちらも肉や卵の味が濃くてジューシー。つけ合わせの野菜も、シェフのお知り合いの生産者から直接仕入れているそうで、とっても新鮮で野菜の味が濃く感じました。

Kazue

「よい栄養を美味しくいただいてる!」と感じられる食べ応えでした。

つぎの皿では、“キッシュ”と“鶏のたたき”をいただきました。どれも味付けが繊細でやさしい。
素材に自信ありと謳われているだけあり(後述)、鶏のたたきは生のお肉の味がダイレクトにきました。鶏肉おいしい!

その他にも、いろいろ盛りだくさんの料理をいただきました。およばれで来ているのに、ついついお腹いっぱい食べてしまいました。(一応、ちょこっと手土産を持参しといてよかった。ぜんぜん足りないだろうけど・・・)

ウイスキーは、山崎・白州・知多とサントリー系のよいところが揃ってて、ハイボール 一択のわたしも楽しめました。友達が飲んでいた生ビールも、泡がきめ細かくきれいにつがれてて美味しいんだろうなぁ…と思いながら見ていました。お酒もおいしいお店ですね。

最後にきちんとお店の紹介など。
炭火焼き地鶏が自慢の野乃鳥さんが、ビストロ(レストラン)形式のお店として、ビストリッシュ野乃鳥 を2016年9月8日にオープンしました。

Kazue

メインの素材である鶏の特別なポイントはふたつ。

ひとつは、このお店のために生産者とタッグを組み、日本酒の材料にも使われる山田錦を餌にして大切に育てられた特別な地鶏だということ。薩摩鶏×名古屋コーチンを交配した幻の地鶏“ひょうご味どり”を用いて、さまざまな鶏料理を提供してくれます。

もうひとつは、調理する炭火に紀州備長炭を使っていること。香り高くふっくらジューシーに焼きあがるそうです。店内のディスプレイとして植えられている天井までそびえる木は、その原木なのだそうです。

Kazue

短い時間でしたが、お店・食事・お酒と、ひとつひとつがていねいな仕事をされているお店だなぁと感じました。また、ぜひ伺おうと思います。

場所は、阪急豊中駅の北改札を出て、8番出口エレベーター降りてすぐです。営業時間は、17時半から22時半まで。火曜日が定休日。9月25日から、ランチ(11:30〜14:00)もスタートだそうですよ。

店内は照明が明るくて、広々とした空間です。パーティ当日もご家族連れの方がいらしてましたが、飲み屋さん利用だけではなく、みんなでワイワイとご飯を食べに行くのにも使えると思います。

Kazue

オープンキッチンの前にカウンターがあり、テーブル席もたくさんあります。混み具合など気になる方は電話してから行ってみてくださいね。
※ Google Map(↓)で、“養老の滝 豊中店”と表記されているところが、お店です。

ビストリッシュ野乃鳥




森和恵
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